「ビジネス視点を学べた」~21卒向け『出会いの場』参加者インタビューvol.2~2020.02.02

こんにちは!DEiBA Companyの生山です。

引き続き、21卒向け「出会いの場」の参加者インタビューをお届けします!

「出会いの場」とは?
1日に10題ものグループディスカッションに挑戦し、各回異なる企業人事からフィードバックを受けることができる就活生向けスカウトイベントです。イベント後スカウトを受けると企業の特別選考ルートに乗る事ができるため、通常の選考を受けるよりも有利に就活を進めることができます!

■先日は122名の学生さん、12社の企業にご参加いただきました

難しい問題でうなり声もあがるなか、元気にディスカッションをされていたグループがあったので今回はそのグループにお声かけをさせてもらいました!


【参加者インタビュー】

お話をお聞きしたのは、初めて会ったのにとても仲が良さそうな慶應義塾大学のAさんと中央大学のIさん。
Aさんは留学から帰ってきたばかりとの事ですが、現地のキャリアフォーラムにも参加し就活を進めてきたそう。Iさんは去年12月から就活を始め、イベント前からグループディスカッションの経験もあり。お二人ともいつもお友達と協力しながら就活を頑張っているそうです!

ー何で「出会いの場」を知りましたか?
Aさん:ネットで検索していたら出てきて、そこで知りました。

Iさん:先輩から教えてもらい知りました。


ーなぜ参加しようと思ったのですか?
Aさん:とにかくグループディスカッションの経験を積みたいと思ったからです。
先月留学から帰国した後初めてグループディスカッションを経験したんですが、1回しか話せなかったんです。その経験から危機感を感じてグループディスカッションについてネットで探していたところ「出会いの場」を知り、参加しようと思いました。

Iさん:僕はたくさんの企業を知りたいと思ったからです。
まだ志望業界は決めていないので、たくさんの企業を見てみたいと思い参加しました。


ー実際に参加してみて、イベントの印象はどうですか?
Aさん:和気あいあいとしていて、とてもいい雰囲気でした。ヒートアップしてしまい暑かったです。笑

Iさん:グループがいいグループで、話しやすかったので良かったです。


ー難しかった問題は何ですか?
Aさん:「最高の服とは何か」という問題です。

Iさん:Aくんと同じく「最高の服」と、「池袋で3坪の広さの飲食店を開くなら何を開く?(省略)」という問題が難しかったです!


ーなぜ難しいと感じましたか?
Aさん:他の問題も共通してですが、抽象度が高い問題は進め方が難しかったです。

Iさん:同じくそう思います。


ー企業さんからのフィードバックでためになったアドバイスはありましたか?
Aさん:沢山あります!
その中でも「話すうちに前提から離れてしまっている」というフィードバックは印象に残りました。また、逆に前提をがちがちに固めすぎて囚われすぎていることもあって指摘を受けたので塩梅が難しいですね…。

Iさん:あります。
人事さんからのフィードバックを受けて、自分達が学生視点である事に気づかされました。「売り上げは?いくら儲かる?」等、ビジネス視点を身に着ける必要性を指摘してもらえてとても参考になりました。


ーAさん、Iさん、ありがとうございました!



■質問に答えてくださった慶應義塾大学・Aさん(左)と中央大学・Iさん(右)


■人事からのフィードバック中の様子
お二人が見せてくれたノートには大量のメモが書き留められていました!



お二人が書かれたメモを見て、1日で大量の企業からアドバイスを貰える事は「出会いの場」の良さだなと改めて感じました。
Aさんのように留学から帰ってきたばかりで経験値に不安がある、または就活を始めたばかり…という方でも、ガイダンスでのグループディスカッション解法解説、そしてイベント本番は実際に選考をされる人事の方から様々な方面からのフィードバックが聞けるため必ず自信になりますよ!

イベントに参加してみたいな、と思われた方は是非下の画像からエントリーしてみてくださいね!


また今後も就活生の方にお話を聞いてみたいと思います!
それでは、今後も一緒に就活頑張りましょう!

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