集団面接・短い持ち時間で自分の魅力を伝える方法~DEiBA式面接対策~2020.02.29

「集団面接は持ち時間が短くて、言いたい事を十分に伝えられない…」
と悩んだ経験はありませんか?


比較的時間を気にせず自分の事をしっかり話せる個別面接と違い、集団面接では周りに就活生がいる分どうしても(明確な時間制限はなくとも)持ち時間を気にしなければいけません。

今回は、集団面接にで意識すべきポイントについていくつかご紹介します。



まず、集団面接を突破する要因には「外的要因」と「内的要因」の2つがあり、この両方を意識することが求められます。
今回は<外的要因>について触れますので、内的要因については別のコラムをご覧ください。

集団面接を突破する<外的要因>には、「説明力」、「要約力」、「傾聴力」があり、面接ではこの3つを意識する事が必要です。

【説明力】
「説明力」をつけるには例えば専門用語を使いすぎないことなどを意識すると良いでしょう。特に専門用語を使いたくなってしまうのはゼミの研究についての話です。専門性のある言葉を使う事は話し手としては楽ですが、聞き手がその分野に精通する人でなければ混乱を招いてしまいます。また、実は所属する大学でしか使用されない用語を無意識に使ってしまう、といったパターンもありますので気をつけましょう。

【要約力】
「要約力」ではまず概要説明を心がけることその能力を説明する上で重要な部分を抜き出して話をすることが重要です。たまに自分の話ではなくサークルやゼミの活動内容について延々を話をされる方も見てきたので、あくまでも「自分の話」をする事を意識しましょう。持ち時間が短い集団面接ではそのひと工夫で勝敗が分かれます。

【傾聴力】
「傾聴力」が見られるのは例えば、
うなずいて話を聴く姿、他学生や面接官に目線を合わす姿などでしょうか。自分の話すターンが終わったからといって集中力が切れてしまっては面接官からの印象も良くありません。また、他の就活生と話の内容に重複がある場合には表現を変えて自分の言葉で話す、等の工夫が必要です。

一人当たりの持ち時間が短い集団面接では、1回答あたり30秒~45秒で端的にわかりやすく回答する事が望まれます。とにかく不要な概要説明を省略し、1エピソードに絞って話すなどを意識しましょう。


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