■2次面接、最終面接もZOOMでしました★(21卒・赤木)2020.04.15

こんにちは!21卒就活生ライターの赤木です。
就活解禁から今日までいかがお過ごしでしょうか。
今年の就活は経団連の就活ルール廃止により、全年とは違う動きをする必要がありました。また、コロナの影響により過去に例をみない就職活動をしなくてはなりません。
主に挙げられるのは「会社説明会」と「Web面接」でしょうか。
今回は実際にWeb面接を体験した感想をまとめてきました。
 
SkypeZOOM
Web面接ではSkypeとZOOMで行いました。個人面接では通信が安定しているSkypeを使い、ZOOMは面接官が2人以上の時に使います。


★Web面接時に気をつけること★
○iPhoneやスマホではなくPCで行う
iPhoneやスマホだと性能的に画面がカクついてしまう場合があります。
また、企業側もPCでのWeb面接を推薦しているところが多かったです。
もし、面接の詳細に記載がされてなくてもPCで行うようにしましょう。
 
○マイク付きイヤホンを用意する
Web面接では音声トラブルなども度々発生し、音が聞こえにくくなったり、声が届きにくい時があります。スムーズにWeb面接を行うためにも最低限の準備としてマイク付きイヤホンは用意しておいたほうがいいと思います。
企業側もマイク付きイヤホンを使用している人が多かったです。
 
○通信環境の良い所で行う
Web面接では通信トラブルが起きやすいので、なるべく通信が良いところで行うのがいいです。しかし、コロナの影響で通信環境が良い場所が立ち入り禁止になっている(大学など)場合があるので、通信環境が良くない場合、予め企業側に説明しておくのもいいかもしれません。
 
○PCカメラから映る家具は片付ける
初めてのWeb面接の時、PCカメラから映る自分の姿を確認しなかった結果、後ろにかざってあったタペストリーが面接時に映ってしまいました。
幸いにもそういった趣味に理解があり、逆に話が広がりましたが、人によってはだらしないと思われるかもしれません。なので一度どのように映っているのかを確認しましょう。
確認方法はSkypeを起動し、設定→音声/ビデオで確認できます。
○ZOOMでのチャット面接
私がZOOMでのWeb面接をしていた時、企業側の通信が悪く、こちらの声は正常に届くが、企業側の声が途切れ途切れになってしましました。
そこでZOOMのチャットを使い、企業側が質問をチャットに書き込み、それに対して私が喋って答えるといった形で行われました。
 
まとめ
いかがだったでしょうか。
コロナが収まるまではWeb面接が主流となります。なので、早いうちにWeb面接に慣れてしまい、就活を乗り切りましょう!
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