【就活動画】就活を始める前にすべき3つのこと2020.04.23

■本日のテーマは

「就活を始める前にすべき3つのこと」

 

【参考】2021年卒Openworkの就職注目企業ランキング (2020/02/06時点)

https://www.vorkers.com/hatarakigai/vol_68

<東大>1位 野村総合研究所(野村総研)2位 アクセンチュア 3位 三菱商事 4位 ソニー 5位 プライスウォーターコンサルティング 6位 三菱地所 7位 マッキンゼー 8位 デロイト 9位 エヌ・ティ・ティ・データ(NTTデータ) 10位アイ・ビー・エム(IBM)

<早慶>1位 アクセンチュア 2位 三菱商事 3位野村総合研究所(野村総研) 4位 三井不動産 5位 キーエンス、エヌ・ティ・ティ・データ(NTTデータ)7位 電通 8位 東京海上日動火災保険 9位 アイ・ビー・エム(IBM)10位三菱地所


多くの学生が、コンサルティング会社に行きたがる。特に、上位校の学生は、コンサルティング会社志望が多い。コンサルティング会社では、どんな仕事をするかって本当は知らない場合は多い。 

 

【まずは昔話】僕が中学校に入ったときの話。 僕は1959年生まれだから 中学に入ったときというと1971年。ビートルズは1963年にデビューして、70年に解散した。 有名な曲は、Let It Beなど。 友人「おい清水、ビートルズを知ってるか?」 僕「知らないよ、ビートルズなんて」 友人:「なんだお前ビートルズも知らないの? 遅れてるんだよお前は」と言われた 。なんで友人は ビートルズを知っているかというと、年上の兄や姉がいたのだ。年齢差が1つや2つではなく、4つ5つ上だったので、ビートルズを一生懸命聴いていたらしい。そして友人は、それを横で聴いていただけ。 実は、友人は、ビートルズがかっこいいと、受け売りで言ってるだけだったんだ。コンサルティング会社の人気は、まさにそのときの友人と同じ。

【職業教育について】日本の職業選択では、よく知らないけど、かっこよさそう、給与が高そう、という理由で選ばれる。本当にそれでいいんのか?かというとね、 日本の学生は、小学校中学校高校のときに職業教育って受けてない。世の中にどんな仕事があるか知らない実は、アメリカの小学校の授業に、「職業を知る授業」というのがある。 そのとき、実際にクラスメイトの お父さんお母さんが、 自分の仕事の制服を着て、授業にやってくる。 一番人気がある職業は、消防士。消防士の格好して来ると、消防士かっこいい!なりたいな!ということが起こる。 そうやってアメリカでは 職業観が形成される。
日本はそういうのが無く、大学に入るまで、どんな仕事があるかあまりよく知らないまま、就活に入る。

【大切なこと1:世の中の仕事をまずは知ること】
参考 「13歳のハローワーク」 公式サイト https://www.13hw.com/home/index.html
子どもたち向けで、実際に世の中にどんな仕事があるのかがわかる。「13歳のハローワーク」という本もある。 
ここで、どんな仕事があるかって これで見てみてはどうか。中には、大人に聞くインタビューで、実際に働いている人に質問ができる。それを見ることによって、いろんな職業があるということをまず理解してほしい。

 

【大切なこと2:自分がどっちに向いているかを考える】 
あなたは物が好きなのか? もしくは、人が好きなのか? ということ。 仕事の内容はあんまり気にしないんだけど、 誰と働くかということが とても重要に考える人たちがいる。それは誰と仕事をしたいかと優先するタイプの人。または、誰とやるかは重要じゃないんだと。何を作るかとか、何をするかとか、物が好きな人がいる。これは考え方が全然違う、 相容れない。 あなたはどっちのタイプなのか、 ということを ゆるやかに考えてほしいん。自分が、「物派か?人派か?」というので 少し絞っていこう。

【大切なこと3:早く絞り込まないで実際に経験していくこと】
決めすぎない。早く絞り込まないでいいら、少しずついろんなものを見たり、経験していくことが 重要。

https://youtu.be/qHjafDGra6E

ページトップへ